明日の天気を聞くかのごとき気軽さで森羅万象あらゆるものを検索できる魔法の窓、それはAmazon様のサーチ欄。「それは違う」という声にこのコーナーは決して耳をかしません。
ところで検索窓といえば、みなさんこんな経験はないでしょうか。
探したいものがあってお気に入り(ブックマーク)から検索サイトを開いたものの、さあ入力しようと思ったら、あれ? 何を検索するつもりだったんだっけ?
思い出せないのです。たった数秒前に考えていたことを、お気に入りを開くわずかな間に忘れてしまう……そんなうっかり、経験ありますよね。
でもAmazon様ならきっと、こんな事態にも対応されておられるはずです!
サーチ :探していたもの
見事にヒットした検索結果は3件。この検索結果には明確な意味が込められているはず!
検索結果のトップに表示されたのがこれでした。PURE LOVE すなわち「純愛」。そう、私が探していたものとは愛だったのです! すごくきれいにまとまって、多少おどろいています。
そして検索結果の2番目に表示されたのは……
WITHOUT YOU すなわち「あなたなしに」。そう、私が探していた純愛には私は関係ないようです! あ、あれ? そ、そうだったの?
悲しい事実を突きつけられました。もう純愛などと言っていられる年齢でもあるまい。そんなことをAmazon様に言われたような気がします(被害妄想)。それはそうかもしれないけれど、だけどそんなのあんまり悲しすぎるじゃない……そんな担当にAmazon様と雅俊はそっと最後の検索結果を差し出してくれました(右)。
やっぱり悲しいですよ!
(2008.03.21)