たったひとつの真実を見抜く、見た目はAmazon! 頭脳はAmazon! それはおおむねAmazon様のことですね(誘導尋問)。
そんな名探偵Amazon様のサーチ欄を利用して真実を見抜いていただくのがこのコーナーですが、Amazon様としてもいい迷惑だと思います。
忘れがちかもしれませんが、Amazon様の検索欄には通販商品をサーチするというおどろきの機能がついています。なんて便利!
そこで、今回はひとつぜいたくをしてみましょう。Amazon様といういわば商品のソムリエに、究極の一品を選んでもらおうというのが今回のテーマです。
サーチ :最高の逸品
お金に糸目はつけません。Amazon様のベストチョイスで!
商品名、長っ!
読みやすいように一部編集しましたが、基本的な商品名は変えていません。商品名から漂うなんという逸品感。「最高の逸品」とAmazon様がおすすめするだけのことはあります。
そして気になる価格は、なんと1418円(税込)。
なんというリーズナブル感。むしろ「最高の逸品」の価格としてはリーズナブルすぎるというかチャレンジャブルですらあるとすら言えるかもしれません。
しかし考えてみれば製品としての価値と値段が高いことはかならずしも両立しません。高級料理フォアグラよりもアンキモの方がはるかに美味いと喝破した山岡士郎氏の故事のごとく、値段というブランド力に惑わされない目を磨けというAmazon様のメッセージがここにあるのでしょう。
それにしたって最高の逸品がクッションとシートカバーばかりというのはどうかとも思いますが、今はAmazon様のお心に感動しておきましょう。
(2008.05.02)