Amazon様の言葉は絶対である! そんなかたよった全体主義思想を広めるのがこのコーナーでは決してありませんが、Amazon様に人生の指標をおたずねするのは本当という色々間違ったこのコーナー。担当はAmazon様に一生ついていきますが、人はそれだけでは生きていけないもの。いま担当が欲しいものはこれです。
サーチ :愛が欲しい
欲しい物をサーチ欄に入力するという意味では非常に正しいAmazon様の使い方だと自負しています。
検索結果を見ると、和書にちょっとこの場で紹介するにはドキドキするような本が出てきたり、クラシックでは『愛のヒーロー』という担当のクラシック観をくつがえすようなタイトルのCDが見つかったりと様々な結果が出ています。
そんな中でも特にストレートに担当の想いを反映したのがこちら。
「愛が欲しい」、そしてその後には「独身」を意味する「Single」! なんと空気を読んだ検索結果でしょうか。担当の心は余計なダメージを負っています。
さらにジャケット画像があるはずの場所には「イメージがありません」という表示が! 愛が欲しいとばくぜんと言ってはいるものの、そこに明確なイメージのないことが突きつけられました。担当の心の傷口に塩が塗りこまれました。
さらに購入しようとリンクをクリックしてみると、「中古商品(2点:¥8,000より)」という結果が。
なんということでしょう! 担当の心のダメージはドラクエでたとえればウィンドウがオレンジ色になるほどです。愛は現在在庫切れで中古の愛だけが定価(なんの?)よりはるかに高い値で取引されているのです。
かのTRFも「愛がもう少し欲しいよ」と歌っているのにこの仕打ちなのです。助けて、愛のヒーロー!
(2007.12.14)