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密閉型イヤホンの誘惑 皆様、消費者社会を満喫していらっしゃいますか? 前置きはこれくらいにいたしまして、今回私がグッと来たのはSHUREのステレオインナーイヤホンE2C-Jです! 密閉型イヤホン最高! 密閉型イヤホン最高! 私はiPod G5 60GBを愛用していて通勤時間から勤務中までフル稼働なんですが、そういう使い方をしているとどうしても気になるのがヘッドホンの音漏れです。 ただ密閉型ヘッドホンを使っていてどうしても気になるのが、服や机にコードが擦れた時のガサガサという音です。過去何個も密閉型ヘッドホンを買ってきましたが、コードが擦れる音が骨伝導的にダイレクトに耳に届いてしまうのか、オープンエアーでは聞いたことのない音がガサガサガサガサガサガサもうやってらんねー!と結局長時間聞き続けられない始末。これ、気にならない人は気にならないみたいなんですが申し訳ありません、私こう見えて神経質でございます。 そこでこのSHUREのE2C-Jの話になるんですが、密閉型の哀しい宿命だと思っていたあのガサガサ音がまったくと言っていいほど聞こえません! 皆さん、今私の耳のまわりで奇跡が起きていますよ! 文市原康司 グラフィッカー。手持ちのCDやMDをiPod用に変換しているうちに、全部をiPodに転送するには最低でもiPodが3台必要な事に気付いた泥沼で泥縄な男。
(2006.06.12) 本棚撤去大作戦資本主義社会に生まれてこれて本当に良かったですよね。 突然ですが、私はマンガ本を1300冊超と活字本を容積換算でだいたいマンガと同じくらい持っています。周囲を見回せばこの数倍のオーダーで持っていそうな人が大勢いるのでさほどたいした量とも思えませんが、それでも部屋の壁面が全部本棚で埋まったあげく、本棚に入りきらない本が積み重なって実質的に本棚の奥に本棚があるような生活を送るには十分な量です。 と言っても部屋にある本は「全部必要なんだよ!」とゴミ屋敷の主の決めゼリフを平気で言える状態なので古本として処分という選択肢は最初から無いのですが、そうなるとあとはどれだけ限られたスペースにテトリスのように本を詰め込めるかの勝負になります。 収納の中に本を詰め込む、というと二度と取り出せくなるようなイメージがあるかもしれませんが、本の版型にピッタリの内径の収納を選べばそんなこともありません。収納の引き出しを開けると背表紙が上向きにズラッと並んだ状態で現われる、と説明すればわかりやすいでしょうか。 少年コミック/少女コミックにはアイリスオーヤマ株式会社の『スーパークリアチェスト』SCCシリーズ、それよりやや大判の青年コミックサイズにはFits4520、愛蔵本などのA5サイズならリスホームリビング株式会社『HOME&HOME』シリーズの幅33cm×奥行40cmモデルというのがホームセンターでメジャー片手に徹底的に内径を調べ回った私のフェイバリットです。特にスーパークリアチェストは積み重ねる時は天板を取り外してスペースをさらに節約できるという非常に美しいシステムで得した気分です。組み終えたあとに天板が山のように余るけどそんな物を置いておくスペースは無いのでさっさと捨ててしまいましょう! 大丈夫、もし後で必要になったらまた買い直せばいいのです。 さて、収納にしまった本ですが当然引き出しを開けるまでは背表紙が見えません。探す時はいちいち引き出しを1つずつ開けて探すのでしょうか? 答はNOです。こういう時こそパソコンを使うのですよ! どうせ部屋のPCの電源は入れっ放しだからすぐ使えるし! 文市原康司 グラフィッカー。漫画雑誌に好き嫌いはあまりないが特に『週刊少年チャンピオン』を偏愛し、最近とみに涅槃流に傾倒している厄い男。
(2006.06.28) 合言葉は「ゾルタン!」これを書いてる私ではなく、隣のノトホホ氏(アジェンダの比較的えらい人)が買ってきたDVDですが。
「自腹の記」じゃないって? ゲーム開発部の人間が自腹で買ったものだからいいんです!
とにかくこの映画、歴史に残りそうなほどにバカ(失礼)。
いちおう空白の一日をめぐるミステリー仕立てで、エイリアンも登場するSFでもあるんですが、その辺はともかく全編がバカ(失礼)。明らかに何も考えてない2人のバカ(失礼)っぷりと、やっぱり何も考えてなさそうな周囲のバカ(失礼)っぷりに酔うばかりですよ。イケメン俳優アシュトン・カッチャーがいい男だいなしなバカ(失礼)を熱演、われらがバッフィことクリスティ・スワンソンまでホットな美女(でもバカ(失礼))を熱演と妙に豪華なキャストも要注目。 文上野上野 Web担当。次は『不思議惑星キン・ザ・ザ』だと勧められているが、困る。
(2006.08.28) ギャラクシーな気分 今日はWiiの『スーパーマリオギャラクシー 最初のうちこそ「ここはテクスチャじゃなくポリゴンで分けてますね」とか「このエフェクトを実現するにはこの方法では」とか「上下逆になったときの操作感はどう?」とか「シェーダーが……」「カメラ位置が……」「写り込みは……」「生ポリが……」などと報告書にきちんと「他社製品評価」と書けるようなことを言っていた我々ですが、いわゆるイントロダクションが終わり、本格的にゲームが始まるといつのまにか一転。 文上野上野 Web担当。帰りに買ってきます。
(2007.11.01) |
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息子が買ってきてやっているようです。
お父さんには無理だなと言われましたが
私は体験していません。私に無理なことは
無い!!
(2007.11.07)