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ダ・ヴィン……

 出勤途中によく利用させていただく某書店にて。

 これを普通に「ただ『ダ・ヴィンチ・コード』のしおりが並んでるだけじゃん。何が珍しいの?」と思える人は心が汚れていないか、それか私のような小学生なみのツボを持っていない立派な大人の人だと思います。

 最初に見たときは誰かのイタズラかと思ったんですが、ちゃんとラミネート加工されていてこの状態が定位置みたいです。これを担当した人は立派な大人の人だったんだろうなあ。

文と写真

上野上野 Web担当。公式ページのメールアドレス宛に届く猛烈な量のスパムメールに音を上げ中。


DS READY

 先日発売になった『ニンテンドーDSブラウザー』、通販で購入したゲーム開発部にも届きました。
 そこで、さっそくニンテンドーDSブラウザー向けの画像を作ってみました。ここをクリックして表示される画像がそれです(表示したあとは「戻る」機能で戻ってください)。
 もちろんどのブラウザーでも見れますが、楽しめるのはニンテンドーDSブラウザーだけです。これでこのページもNDS BROWSER-READY(対応)!

 ……どうしてこのサイトはこんなことばかりいっしょうけんめいに……。

文と写真

上野上野 Web担当。DSは初代(プラチナシルバー)とLite(クリスタルホワイト)を所持。


律義な標示



 いつもこの店の前を通りがかるたびに不思議な気持ちになる。
 間違ってはいない。この店の名前は「ゴリラ」であり決して「ゴジラ」ではないのだから、この標示には何ひとつ嘘はない。

 はっとさせられるのは、わざわざ「ジ」と書いてみてから×印で打ち消す、その念の入れようだ。律義さと言いかえてもいい。
 ただ普通に「ゴリラ」と書くだけでは済まさない。これだけのために余分にふた手間かける。これが律義でなくてなんだ。これだけ手間をかけた結果あきらかになるのが何かといえば、「ゴリラはゴジラではない」ということである。さすがに言われなくともわかる気がする。なんたる律義さだろう。

文と写真

ラ河 Web担当。この店の中に入ったことはまだ無い。


VILLAGE PEOPLE

 某有名カジュアル衣料チェーンの看板と、そこに感じるかすかな違和感。

 もしもこれを「MACHO」と「USE」で区切って読んだらどうだろう。
 MACHO USE……マッチョ・ユース(マッチョ御用達)!?

 なにより戦慄するのは、こんな読み替えがありえるのだということよりも、自分はふだんマッチョのことを考えながらこの店の前を通っていたのかということだ。なんということだ。

 
文と写真

ラ河 Web担当。マッチョ体形にはほど遠い。


なにかの森

 とある場所の床タイルのアップ。


 この上を歩いたとき、まず最初に「ここは掘れるな」と思い、次に「ちょっと待て、掘れるってなにが?」と思い、その次にようやく「あ、これ『どうぶつの森』で化石が埋まってる地形に似てるんだ」と気付きました。無意識って凄い。

 『おいでよ! どうぶつの森』発売からずいぶんたちますが、いまなおランキング入りしている人気ぶりなので、時期も気にせず写真を置いてみました。

文と写真

上野上野 Web担当。DSで最初に買ったゲームも『おい森』。


ヌンチャクスタイル

 速報!
 あの『Wii』がアジェンダに到着

 か?


文と写真

ラ河 Web担当。写真のモデルとは別人。


ユ●ゲラー

 ユ●ゲラーと書いてどっちを思い浮かべるかでその人の世代がわかる気がしますが、それはそれとして会社のそばの歩道に落ちていたものがこれ。


 スプーン曲げ! ESPの介在を感じずにはいられない物体です。あきらかに力学を無視した角度(思い込み)はこれが単なる力まかせで曲げたものではないことを如実に語っています。
 おそらく何らかのエスパーが我々に向けて送ったメッセージではないでしょうか。
 いったい誰が、何のために!?(メッセージ伝わらず)

 それにしても、こういうよくわからないものが道に落ちていたからといって拾って写真に撮るというのもどうかと思います。

文と写真

上野上野 Web担当。『ザ・超能力』(漫画・あすかあきお)のファン。


アメリカでも好評発売中

 Wi-Fi通信対戦対応ほか、よりゆかいにブラッシュアップして、何気に各国語対応した『だれでもアソビ大全』北米版、『Clubhouse Games』(ヨーロッパ版は『42 All-Time Classics』)が発売されています。
 先日、当社にも大量の到着。制作会社とはいえなかなか見ることができない光景なので、思わず記念写真を撮ってみました。

文と写真

上野上野 Web担当。DS用ソフトのパッケージ写真を撮るのは光の反射で意外に難しいと気が付く。


Wiiリモコンを検証してみよう

 Wiiの発売日からしばらくたちました。
 当日何時間も並んで入手できたスタッフと当日指をくわえて見ていたスタッフの間に格差社会が生まれたりもしましたが、それもどうにか解消されつつあります。
 ゲーム開発部でも無事に部署内用Wiiも確保できて、スタッフが買ってきたソフトのテストプレーに役立っているのですが、そういえばまだWiiの発売前にこんなことをしていたことも思い出されます。
 あの時、いきおいだけで作ってしまったにせWiiリモコン。残念ながらこのリモコンでWiiは動かないのですが、実物が手元にある今、なにがいけなかったのかを検証してみました。


 せめて写真を見ながら作ったり、こわしていいものかどうかを考えてから作るべきだったのかもしれません。

文と写真

上野上野 Web担当。行列派。


ヨーロッパ版(いまさら)

 アジェンダ開発の『だれでもアソビ大全』は海の向こうのアメリカでは、新たにフィーチャーしたWiFi通信対戦を目玉に『Clubhouse Games』というタイトルで発売されていることは知ってる人は知ってる事実ですが、ヨーロッパでは『42 All-Time Classics』というタイトルで発売されていたりします。

 ということで各国のパッケージを並べてみた写真。

 『42 All-Time Classics』とひとことで言っても、ヨーロッパ各国の主要言語によって『42 jeux indémodables』だったり『42 Spieleklassiker』だったり、すべてのタイトルをちゃんと把握できてる者はスタッフの中でもわずかだったりします。

文と写真

上野上野 Web担当。
そもそも「42」を英語でフォーなにツーと読むんだったかがまずあいまい。


青はトラウマの青

 多くのアジェンダ社員の足として利用されている地下鉄さっぽろ駅には、「さっぽろeビジョン」という情報端末が設置されています。
 ところが今朝この前を通りかかったら、とてもめずらしい状態になってました。

 イヤー! ブルースクリーンはイヤー! バックアップをまだ取ってなかったのに! 再セットアップするだけで想定外の作業量がー! もしハードウェアまわりの問題だったら特定と買い替えにどれだけの時間があぁー!
 ああ失礼おもわず何かのスイッチが入ってしまいましたが、そんな恐ろしい画面を出勤中に見る不吉。ゲタの鼻緒が切れたようなものです。ゲタなんてはいてたの? カラスににらまれて鳴かれたようなものです。腹筋運動の要領で股の間から石を投げるとキャンセルできるって聞いたけど、それはそれでいやでは? 黒猫に目の前を横切られたようなものです。猫ってかわいいよね?

 それにしてもこのシステム、画面の文字をよく読むとわかりますがWindowsで動いてたんですね。

上野上野 Web担当。WindowsはXP派。


セールストーク

 会社にほど近い某書店にて。

 言わんとすることはわかるし善意で書かれたPOPなのだと思いますが、絵を描く職種にたずさわる者としてはこのド直球ストレートな表現にはちょっと複雑な気分になったり。

 そのうち表現がさらに先鋭化して、何かの漫画に「思ったよりおもしろい」とかPOPが貼られたりしたらどうしよう。

文と写真

市原康司 グラフィッカー。さいきん好きな漫画は『コトノハ学園』。


おせちもいいけどお寿司もね

 あけましておめでとうございます。
 今年はお世話になっている皆様にこんな図案の年賀状を送ってみました。いわゆる飾り寿司によるねずみ年のシンボルこと「ねずみ」(そのまま)と、暫定マスコットこと謎のポリゴンぐま「ゴンザレス」であります。あまり連呼するとかえってうそっぽいですが、本当に撮影後はスタッフでおいしくいただきました。
 飾り寿司なんてつくったことのないスタッフによる戦いの記録はギャラリーをどうぞ。

文と写真

上野上野 Web担当。今回は撮影係でした。