サ行〜タ行
「敵の敵は味方」という言葉があるように、敵Aと敵対する自分、そしておなじく敵Aと敵対する勢力B、このとき自分とBの間には共通の利害関係が生まれ両者は味方になりえる。 しかし、敵Aと敵対しているそのBすら自分と敵対しているとしたらどうだろう。前門の敵A、後門の敵B。もはや孤立無援でありどっちかといえば「敵の敵は味方」という言葉の「敵の敵」とは自分のことである。
味方のいない状況のたとえ。また、味方を作っておくことの大事さをつたえるいましめ。
(2008.11.04)
[前作の分析] 第4回:コメント欄の投稿より (20)
[前作の分析] 第4回:コメント欄の投稿より (21)
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「つ」かじにだって……
「と」りあえずから……
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