
まっさきに考えるところがそれ? ふつうゲームの企画ってゲームジャンルとかコンセプトになるアイデアとかターゲット層とかから考えるものじゃないの? なあにファミコン時代は制作発表時にはアクションRPGを作っていたはずが発売されたのはシューティングゲームだったり、本格推理アドベンチャーゲームのはずが激ムズアクションだったりはしょっちゅうよ。
ジャンルとかそんなこまごましたこと(「こまごま」?)を決めるよりも、まずまっさきに考えるべきはこの海のものとも山のものともつかない「ウルトラミラクルボーイ」について、だ!
選者より
念のため言いますが、ゲームのつくり方の参考にしたりしないでください。
それはそれとして、ウルトラミラクルボーイが何者なのか。その正体は? 性格は? 職業は? 彼女とかいるの? 年収いくら? 最近どう? 考えるべき設定は無数にあるはず。既存のゲームのカラをブチ破る斬新なアイデアを期待します。つまり、いつもの調子で。
(賓)
(2007.12.28)
たくさんの投稿御礼につき、しばらく平日は毎日更新になりました。どきどき。
(2008.01.30)