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ゲームつくろうぜ!

 敵対組織の姿


お題:敵が起こすトラブルとは

ソリューション:敵が起こすトラブルとは

 ゲームといえばおおむね主人公に敵対する存在がいるもの。まあテトリスみたいな例もあるけど、あれだって原作者のアレクセイ・パジトノフさんとか猿とかが画面の上からブロックを落としてるって考えれば敵ってことになるじゃない(やっつけ)。
 ストレートに考えれば主人公の邪魔者、広くはゲーム中の世界になにか悪影響を及ぼすもの。敵対者がいることでプレイヤーはそれを阻止または回避するという目的が生まれるのだ。お、今回わりとまともなこと言ってる。さあ、敵はいったいどんな問題を起こすのか?


選者より

 敵と言っても「ぶつかると1機死亡」から「世界に散らばった魔力を一点に集め多次元世界にアクセスしこの世界の因果律を歪めたりとかなんかそんな感じ」までやることは広いですが、まあこのゲームにストーリー紹介文があったとすれば最初に書かれるであろうことを心のおもむくままに書いてみてください。
 ちなみにウルトラスーパーミラクルボーイは犯人ではありません

(罔)

第2回:コメント欄の投稿より (1)

曲がり角にバナナの皮を置いていく。

(ふうる)

● 許しがたい悪事ですね。

第2回:コメント欄の投稿より (2)

仲間割れ

(と、言う訳なんですよ)

● 放置しておけば自滅するのでは。

第2回:コメント欄の投稿より (3)

円高

(ギャルボス)

● もはや個人の力ではたちうちできない気がします。

第2回:コメント欄の投稿より (4)

お題のページ「選者より」でウルトラミラクルボーイにスーパーが付いていることからも分かるように、企画の段階からさりげに設定を変えてしまう。

(Ra1)

● 言われて初めて気がつきましたが、あれは敵のしわざだったのです!

第2回:コメント欄の投稿より (5)

トラブルというトラブル全般

(ギャルボス)

● やることがでかい。

第2回:コメント欄の投稿より (6)

どう頑張ってもモザイクが取れない。

(水君)

● たぶんそれは敵のせいではありませんよ。

第2回:コメント欄の投稿より (7)

世の中のモテル男とモテナイ男の格差を広げている

(ゴリラ)

● 聞き捨てなりません。

第2回:コメント欄の投稿より (8)

住民トラブル

(ギゾック)

● たしかにトラブルだけど。

第2回:コメント欄の投稿より (9)

2000年問題

(ギャルボス)

● いま?

第2回:コメント欄の投稿より (10)

すれ違うとウルトラミラクルボーイのポケットに商品を入れて万引き犯に見せかける。

(Ra1)

● かなりタクティカルなゲームに仕上がりそうです。

第2回:コメント欄の投稿より (11)

敵だけに怪しいけど、やはり犯人ではない。

(たいやき)

● ミスリーディングですね。

第2回:コメント欄の投稿より (12)

THE虎舞竜が「た行」のページで見つからないのはこいつの仕業だ

(ギゾック)

● 「さ行」どころか「こ」の段に置いたりする極悪非道さ。

第2回:コメント欄の投稿より (13)

「あれ? こえがおくれてきこえるよ?」

(水君)

● 落ち着いてよく考えればきっと、それはトラブルではないと気がつけるはずです。

第2回:コメント欄の投稿より (14)

ゲーム紹介の時に主人公として紹介される。

(ドンタコス)

● どれだけ事態をややこしくするのか。

第2回:コメント欄の投稿より (15)

サザエさんが終わると憂鬱になる

(ギャルボス)

● やつらのしわざだったとは。

第2回:コメント欄の投稿より (16)

主人公とぶつかって中身が入れ替わる

(zwerg)

● ロマンスの予感。

第2回:コメント欄の投稿より (17)

ウルトラミラクルボーイになりすましプレイヤーをも欺く真犯人

(ギゾック)

● 新本格ミステリですね。

第2回:コメント欄の投稿より (18)

意味不明なお題を出し、投稿を募る。

(ふうる)

● そんなやからは一刻も早く司法の手にゆだねるべき。

第2回:コメント欄の投稿より (19)

街中の吸殻や空き缶を勝手に広い集める。

(たいやき)

● 法律でも裁ききれませんね。

第2回:コメント欄の投稿より (20)

常に主人公の座を狙っている

(と、言う訳なんですよ)

● 実現した場合、ゲーム展開がめまぐるしくなりそうです。

第2回:コメント欄の投稿より (21)

居酒屋でからあげの最後の一個でつかみ合い

(らんだ〜ば〜ん)

● もはや我々の手には負えない相手かもしれません。

第2回:コメント欄の投稿より (22)

コードに足を引っかけて抜く

(雪月ハニワ)

● かなりイラッとします。

第2回:コメント欄の投稿より (23)

ラのような振る舞いをする。

(たいやき)

● もし万一これがダジャレだとすれば、土下座はいなめないところです。

第2回:コメント欄の投稿より (24)

ラベル

(ギャルボス)

● もし万一これがダジャレだとすれば、腹を切っておわびしなければならないところです。

第2回:コメント欄の投稿より (25)

じれ国会

(らんだ~ば~ん)

● ウルトラミラクルボーイの一票が政治を変えます。

第2回:コメント欄の投稿より (26)

「ああ! つかまえたと おもったのに!」

(ギャルボス)

● これほど憎い敵がかつていたでしょうか。

第2回:コメント欄の投稿より (27)

フサイドトラップ

(たいやき)

● 知能犯ということはできる。

第2回:コメント欄の投稿より (28)

ッピーターンとドクターペッパーの買占め

(ギャルボス)

● 市場の混乱を招くという意味では正しい悪事のような気がします。本人にそのつもりはゼロでしょうけど。

第2回:コメント欄の投稿より (29)

和団の乱

(らんだ~ば~ん)

● 後の日英同盟の引き金である。

第2回:コメント欄の投稿より (30)

ぐ死ぬ

(ギャルボス)

● ゲーム的な意味ではなく、やっかいな敵。

第2回:コメント欄の投稿より (31)

気ハンター漫画の連載を止める。

(たいやき)

● 今週載ってないと思ったら奴らのしわざだったか!

第2回:コメント欄の投稿より (32)

性的な倦怠感を引き起こす

(ギャルボス)

● 敵がウィルスだったというのは、盲点だったかも。

第2回:コメント欄の投稿より (33)

のゲームを発売に漕ぎ着ける

(tak)

● あってはならないことです。

第2回:コメント欄の投稿より (34)

い店を見つけたと思ったそばから潰れる

(ギャルボス)

● そのトラブルを引き起こすメリットが見えない。

第2回:コメント欄の投稿より (35)

分はヘップバーンの生まれ変わりとほざく

(らんだ~ば~ん)

● このテーマを始めてからというもの、ぞくぞく常識では考えられないような悪事が投稿されて戦慄しています。

第2回:コメント欄の投稿より (36)

味噌汁がちょっと濃くなる

(ギャルボス)

● 高血圧は奴らが原因だった!

第2回:コメント欄の投稿より (37)

攻撃すると生意気にも反撃してくる。

(鼻メガネ)

● そのくらいの自主性は尊重してあげて。

第2回:コメント欄の投稿より (38)

メタボリックシンドローム

(ギャルボス)

● 言葉の響きだけでいえば意外に凄いクライシスっぽい雰囲気はありますが。

第2回:コメント欄の投稿より (39)

碁盤の目状の街で、掘った穴に落ちた主人公を埋める。

(たいやき)

主人公が検非違使でないと成立しないことを除けば、どこに出しても恥ずかしくない立派なエイリアンです。

第2回:コメント欄の投稿より (40)

予期せぬエラー

(ギャルボス)

● 想像以上に巨大な敵だったようです。

第2回:コメント欄の投稿より (41)

友達の家に行っては「.jpg」とか「.mpg」とかでファイル検索する。

(たいやき)

● 惨劇の予感しかしないあたりは敵っぽい。

第2回:コメント欄の投稿より (42)

ウルトラミラクルボーイが真犯人である証拠を探している。

(ふうる)

● だんだん混乱してきましたが、真犯人ではないのは確定なので、えーと、えん罪?

第2回:コメント欄の投稿より (43)

「故障かな?と思ったら」のページに載っていない類のトラブル

(ギャルボス)

● むしろ「故障かな?と思ったら」のページに載っているようなトラブルを起こされてもそれはそれでどうかと思います。

第2回:コメント欄の投稿より (44)

コメント 投稿途中にタブを閉じてしまい、コメントが送れたのかわからず心配になり、同じコメントを繰り返し投稿してしまう

(たいやき)

● みんなやっていることなので気にしなくていいですが、それよりよく考えるとこの説では真の敵は非力なサーバーを使っているアジェンダということに。

第2回:コメント欄の投稿より (45)

宿屋に入ろうとしたら突然エンディングのクレジットが流れる

(らんだ~ば~ん)

● イヤー!

第2回:コメント欄の投稿より (46)

トマトが食べられない

(らんだ~ば~ん)

● がんばれ!

第2回:コメント欄の投稿より (47)

グレイトミラクルシニアの葬式に現れて「自分にも相続権がある」とか言い出す

(雪月ハニワ)

● いつの間にか設定が増えてるけど、やっかいな敵であることは間違いありません。

第2回:コメント欄の投稿より (48)

ゆる~~く、ほっぺたをつままれる

(ふうる)

● ぜひ全滅させましょう。

第2回:コメント欄の投稿より (49)

パパから貰ったクラリネットを壊しちゃった

(らんだ~ば~ん)

● 見つけられたらおこられますが、それだけ?

第2回:コメント欄の投稿より (50)

世界の平和を願いつつ、日々暗躍する

(と、言う訳なんですよ)

● バランスはとれている気がします。

第2回:コメント欄の投稿より (51)

チラシのイメージと実際の商品が違う

(ギャルボス)

● 消費生活センターがゲームの鍵だ。

第2回:コメント欄の投稿より (52)

トゲトゲなのにぶつかってもミスにならない。

(鼻メガネ)

● プレイヤーを混乱に陥らせるという点では理想的な悪役ですが、たぶんつまらないゲームになります。

第2回:コメント欄の投稿より (53)

大事な本を机の上に整頓する。

(たいやき)

● 思春期の読者諸氏は「あー……」と納得し、ふたたび心にしまいこむように。

第2回:コメント欄の投稿より (54)

基本的にウルトラミラクルボーイは相手にしていない。

(と、言う訳なんですよ)

● ゲーム的にいちばんタチが悪いかもしれません。

第2回:コメント欄の投稿より (55)

誤ってセーブデータを上書き

(らんだ~ば~ん)

● 敵がこのトラブルを引き起こしたとき、ミラクルボーイにろくな反撃手段がないのが切ない。

第2回:コメント欄の投稿より (56)

「何時何分何秒地球が何回回ったときですかー」

(たいやき)

● プレイヤーの怒りを一身にあびるという意味では悪役らしい悪役。

第2回:コメント欄の投稿より (57)

必死こいて、なんとかラスボスを倒し、落ち着いてスタッフロールを見ようとしたときに限って、親にお風呂に入るように促される。しかも、「も? ちょっとしてから?」などと言うと、容赦なく電源を切られ、結果、もう一度、ラスボスと戦うはめに。

(ふうる)

● とても腹立たしいトラブルではあるが、この場合いったい敵はどこの時点で手を出してきたんだろうか。

第2回:コメント欄の投稿より (58)

ドラえもんの声優を美輪明宏に替える

(らんだ~ば~ん)

● 真の巨悪のやりくちですね。

第2回:コメント欄の投稿より (59)

勝手に携帯を見る

(ギャルボス)

● とりあえず男女間のトラブルは別口でやってください。

第2回:コメント欄の投稿より (60)

全てがミラクルボーイとの綿密な打ち合わせの上での事

(ふぁ)

● 知らないでいた方が良かった。

第2回:コメント欄の投稿より (61)

ゲームオーバー

(と、言う訳なんですよ)

● そりゃそうかもしれないけれど。

第2回:コメント欄の投稿より (62)

家族で食事してる時にテレビでラブシーンを流す。

(たいやき)

● 悪役らしく「人間の負の感情が彼らのエネルギー源」だと仮定するなら、効果的な作戦と言わざるをえません。

第2回:コメント欄の投稿より (63)

グラビアを置いて主人公を夢中にさせる

(らんだ~ば~ん)

● 20年ぐらい前のスクロールしないアクションゲームの敵っぽい。

第2回:コメント欄の投稿より (64)

トラブルをすべて仕様と言い切る

(るえ)

● 仕様ならしかたがない、と納得しきれないことがプレーヤーの動機付けになる、優れたギミックと言えるでしょう。

第2回:コメント欄の投稿より (65)

臭う

(鼻メガネ)

● できるだけ傷つけないようにそっと遠回しに教えてあげて。

採用決定


全てがミラクルボーイとの綿密な打ち合わせの上での事

(ふぁ)

● 知らないでいた方が良かった。


言うだけとはいえアイデアの採用されたふぁさんには、ロマン輝くアジェンダより「持ち歩いても問題にならないタイプのカタナ」をお贈りいたします。

選者より

 2回目にして衝撃の真実があきらかになってしまいましたが、すべては舞台裏でのことなのでプレイヤーとしては最初からエンディングまで表向きの敵対関係を楽しみつつ、ときたま「ああ、でもこいつら裏では……」とやるせない思いをかみしめればいいんじゃないでしょうか。とりあえず斬新であるとは思います。
 次回はまた新たなゲームの詳細にせまりますが、今回の結果も気にしなければどうということもありませんよね!

(掏)