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月別ログ

 2006年06月

ここではコーナーにこだわらず、書かれた順に月別で記事をまとめています。

になえ!

FROM 第24回

4月26日の投稿より

お題:今年度の部署テーマ

「あと100年生きる」

(北海道 オタマ)

 ● 今年度だけのテーマだったはずなのに。

になえ!

FROM 第24回

5月1日の投稿より

お題:今年度の部署テーマ

「おやつは315円まで」

(神奈川県 横幅オイスターズ)

 ● そこまで低レベルだったのか。消費税が計算に入っているあたりに投稿者の丁寧さがあらわれている。

になえ!

FROM 第24回

5月3日の投稿より (1)

お題:今年度の部署テーマ

「ガッツだけ!」

(山口県 あさつき50t)

 ● 世の中にはガッツだけで乗り切れることと乗り切れないことがある。

になえ!

FROM 第24回

5月7日の投稿より

お題:今年度の部署テーマ

「夢見がち」

(兵庫県 右に)

 ● 企業としてもっとも避けるべきテーマのひとつ。

になえ!

FROM 第24回

5月3日の投稿より (2)

お題:今年度の部署テーマ

「ライク・ア・ヴァージン」

(山口県 あさつき50t)

 ● 無理がある。

になえ!

FROM 第24回

5月28日の投稿より

お題:今年度の部署テーマ

「愛

(東京都 きつね)

 ● いいこと言ってるとは思うんだけどなあ。

になえ!

FROM 第24回

6月14日の投稿より

お題:今年度の部署テーマ

「がんばらない」

(宮城県 梅津)

 ● 今、この部署の未来への扉が閉ざされた。

になえ!

FROM 第24回

採用決定

お題:今年度の部署テーマ


「夢見がち」

(兵庫県 右に)

 ● 企業としてもっとも避けるべきテーマのひとつ。


冗談とはいえアイデアの採用された右にさんには、ロマン溢れるアージェントより「実用的ではあるが、少なくとも確実に時代遅れなもの」をお贈りいたします。

選者より

 部署テーマというピンとくるようなこないようなお題につきあってくれてありがとうございます。6月の今に至るもまだゲーム開発部の今年度の部署テーマは決まっていませんが(本当)、参考にしてがんばってみます。反面教師的に。

(貼)

になえ!

FROM 第25回

新しいお題:本当に喜ばれる読者プレゼント

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

 今まで「になえ!」コーナーで入賞者には色々な景品をプレゼントしてきたが、さすがに我々もそろそろ喜ばれていないことに気が付いてきた。もはやスタッフが帰省先で買った変なおみやげや掃除中にスタッフの机の中から見つかった変なアイテムを渡している場合ではない! もっと読者に喜ばれるものをプレゼントするべきなのだ!

選者より

 当選した人は知っているでしょうが、当コーナーでは本当にスタッフが帰省先で買った変なおみやげや掃除中にスタッフの机の中から見つかった変なアイテムをプレゼントしています。今回なんか本当にひどいです。
 だからといって、本当に役立つアイデアを送られても困るのがこのへそまがりなコーナーなので、その辺の空気をうまいこと読んでいただきたい。(どうしても本当に素敵なアイデアを送りたいという方は、投稿の最後にこっそり書いておいてください。ちゃんと担当に伝えておきます。)

(鮹)

こちらゲーム開発部

FROM 自腹の記

密閉型イヤホンの誘惑

 皆様、消費者社会を満喫していらっしゃいますか?
 この「自腹の記」では資本主義社会のイヌと化した私たちスタッフがお気に入りの買い物(自腹)を書き散らすことになっているのですが、こんなことをしていていいのでしょうか

 前置きはこれくらいにいたしまして、今回私がグッと来たのはSHUREのステレオインナーイヤホンE2C-Jです! 密閉型イヤホン最高! 密閉型イヤホン最高!

  私はiPod G5 60GBを愛用していて通勤時間から勤務中までフル稼働なんですが、そういう使い方をしているとどうしても気になるのがヘッドホンの音漏れです。
 ラビーこと関根勤先生は明治生まれのお父様から「人に迷惑をかけるな」と教わって育ったと聞きますが、ラビーに心酔している私としても周囲にかける迷惑を考えるとやっぱりオープンエアー型ヘッドホンよりも密閉型ヘッドホン。オープンエアーだとどうしても音漏れがシャカシャカ鳴って電車内や職場ではよろしくありません。

 ただ密閉型ヘッドホンを使っていてどうしても気になるのが、服や机にコードが擦れた時のガサガサという音です。過去何個も密閉型ヘッドホンを買ってきましたが、コードが擦れる音が骨伝導的にダイレクトに耳に届いてしまうのか、オープンエアーでは聞いたことのない音がガサガサガサガサガサガサもうやってらんねー!と結局長時間聞き続けられない始末。これ、気にならない人は気にならないみたいなんですが申し訳ありません、私こう見えて神経質でございます。
 無線式にすれば改善されそうな気がして無線送受信ユニットをWi-Fiから赤外線、FM放送までやっぱり何個も買ってみましたが、職場でアクティブに使うには取り回しの面が残念ながらいまひとつです。

 そこでこのSHUREのE2C-Jの話になるんですが、密閉型の哀しい宿命だと思っていたあのガサガサ音がまったくと言っていいほど聞こえません! 皆さん、今私の耳のまわりで奇跡が起きていますよ!
 クリアーな音質とか特殊な形状が生むフィット感とかちゃんとしたレビューならもっとホメないといけない所が一杯あるんですが個人的にはそれどころではありません。密閉型ヘッドホン特有のガサガサノイズで無意識にたまるストレスから解放されたというのはもう一種の革命ですよ
 一体どういう驚異のメカニズムでこういう事になっているのかはいまだサッパリなんですが、理屈はこのさいおいといて近いうちにSHUREのもっと上のランクのヘッドホンも買おうと思います。


市原康司 グラフィッカー。手持ちのCDやMDをiPod用に変換しているうちに、全部をiPodに転送するには最低でもiPodが3台必要な事に気付いた泥沼で泥縄な男。


になえ!

FROM 第25回

6月14日の投稿より (1)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

かいのはんぶん

(dmatsu)

● そのプレゼントをもらうとレベル1に戻されるがよろしいか。

になえ!

FROM 第25回

6月14日の投稿より (2)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

康な体か石仮面をください

(右から)

● 健康な肉体か、それとも極度に健康になれるかわりに日光とか波紋とかに弱くなる独特な健康グッズか。色々言いたいことはあるが少なくともその2択はおかしい。

になえ!

FROM 第25回

6月14日の投稿より (3)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

タジオP

(緑青オレンジ)

● とりあえずいつスタPをプレゼントしても文句を言われないように言質をとっておく意味で掲載してみた。

になえ!

FROM 第25回

6月15日の投稿より (1)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

ノより思い出

(ギャルボス)

● 盗作である事をのぞけばとてもいいことを言っていると思います。

になえ!

FROM 第25回

6月16日の投稿より (1)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

ジェンダの株式50%超

(ふうる)

● 2回目以降のプレゼントが考えに入っていないが、すでに問題はそんなところではない。

になえ!

FROM 第25回

6月15日の投稿より (2)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

天の星空

(ギャルボス)

● とてもロマンチックなことを言っているけど、そこがむしろ不快でならない。

になえ!

FROM 第25回

6月16日の投稿より (2)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

名職人と見せかけて中は山吹色の菓子。

(はむ)

● 当社としましてはお金で買えない価値を宛名職人に見出しているので、この案は却下。

になえ!

FROM 第25回

6月15日の投稿より (3)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

酸銅水溶液

(ギャルボス)

● 多くの読者は電気分解にそれほどの興味はないと思う。

になえ!

FROM 第25回

6月16日の投稿より (3)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

の日の思い出をあなたに

(ふぁ)

● ちょっといい話かもしれないが、プレゼントとしては雲をつかむような話だ。

になえ!

FROM 第25回

6月18日の投稿より

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

(dmatsu)

● あまり軽はずみに渡してはいけないもののような気がする。

こちらゲーム開発部

FROM 自腹の記

本棚撤去大作戦

 資本主義社会に生まれてこれて本当に良かったですよね。

 突然ですが、私はマンガ本を1300冊超と活字本を容積換算でだいたいマンガと同じくらい持っています。周囲を見回せばこの数倍のオーダーで持っていそうな人が大勢いるのでさほどたいした量とも思えませんが、それでも部屋の壁面が全部本棚で埋まったあげく、本棚に入りきらない本が積み重なって実質的に本棚の奥に本棚があるような生活を送るには十分な量です。
 そんな私も部屋でいくら探しても現在入手困難な新潮社版の『銀河ヒッチハイク・ガイド』が見つからなかったことに業を煮やして、このたび遂に蔵書を大整理することにいたしました。

 と言っても部屋にある本は「全部必要なんだよ!」とゴミ屋敷の主の決めゼリフを平気で言える状態なので古本として処分という選択肢は最初から無いのですが、そうなるとあとはどれだけ限られたスペースにテトリスのように本を詰め込めるかの勝負になります。
 この点、本棚というのは意外に本と棚板の間にスペースが生まれがちで、ギチギチに詰め込みたいという私のニーズにはいまいちです。そこで私が今回選んだのが〈収納〉です!

 収納の中に本を詰め込む、というと二度と取り出せくなるようなイメージがあるかもしれませんが、本の版型にピッタリの内径の収納を選べばそんなこともありません。収納の引き出しを開けると背表紙が上向きにズラッと並んだ状態で現われる、と説明すればわかりやすいでしょうか。

 少年コミック/少女コミックにはアイリスオーヤマ株式会社の『スーパークリアチェスト』SCCシリーズ、それよりやや大判の青年コミックサイズにはFits4520、愛蔵本などのA5サイズならリスホームリビング株式会社『HOME&HOME』シリーズの幅33cm×奥行40cmモデルというのがホームセンターでメジャー片手に徹底的に内径を調べ回った私のフェイバリットです。特にスーパークリアチェストは積み重ねる時は天板を取り外してスペースをさらに節約できるという非常に美しいシステムで得した気分です。組み終えたあとに天板が山のように余るけどそんな物を置いておくスペースは無いのでさっさと捨ててしまいましょう! 大丈夫、もし後で必要になったらまた買い直せばいいのです。
 こんな放漫財政の結果、マンガ本をあらかた詰め込んだあたりで資金も底を突いたのでまだ活字本類は本棚の中なのですが(最初に書いた活字本の数があいまいだったのはそのためです)、それでも部屋はかなり片付きました。
 収納の下にキャスターを付けてあるので、いわゆる木組みの「箱入り娘」遊びのように収納をフレキシブルに動かして奥の収納を取り出すのも簡単です。もちろん掃除機のジャマになれば避難させるのも簡単。本棚ではこうはいきません。

 さて、収納にしまった本ですが当然引き出しを開けるまでは背表紙が見えません。探す時はいちいち引き出しを1つずつ開けて探すのでしょうか? 答はNOです。こういう時こそパソコンを使うのですよ! どうせ部屋のPCの電源は入れっ放しだからすぐ使えるし!
 私のメインマシンはMacintoshなのでソフトはやはりMac用のDelicious Libraryというシェアウェアにしました。サイトは英語ですが日本語ローカライズもされているので安心。本のISBNナンバー(バーコードのあたりに書かれているあの数字)を打つだけで自動的にAmazonから書名その他のデータを収得してくれるので、片手で数字キーを打ちまくるだけで猛スピードで蔵書が埋まっていきます。
 本にはそれぞれ「場所」というステータスが用意されているので、あらかじめ収納ボックスに適当にナンバリングしておいて、本を入れた収納のナンバーをこのソフトの「場所」フィールドに入力しておくのがいいでしょう。これなら後から見直したときに何番の収納ボックスに入っているかがすぐに分かります。もちろんPCソフトですから、サーチボックスに「銀河」と入れるだけで即座に『銀河ヒッチハイク・ガイド』が見つかるという便利さ! パソコン持ってて良かった! 他のことはこのさいどうでもいいや!


市原康司 グラフィッカー。漫画雑誌に好き嫌いはあまりないが特に『週刊少年チャンピオン』を偏愛し、最近とみに涅槃流に傾倒している厄い男。


になえ!

FROM 第25回

6月19日の投稿より (1)

お題:本当に喜ばれる読者プレゼント

iMac
レイステーション3(高いほう)
わし

(イツキ)

● 最後になって突如として謙虚さが芽生えた。