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月別ログ

 2008年05月

ここではコーナーにこだわらず、書かれた順に月別で記事をまとめています。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (21)


お題:敵が起こすトラブルとは

居酒屋でからあげの最後の一個でつかみ合い

(らんだ〜ば〜ん)

● もはや我々の手には負えない相手かもしれません。

五十音格言

FROM サ行〜タ行

「し」しゃもをししゃもと……

しゃもを柳葉魚と書くのはわりと正しい

 ししゃも。食卓でおなじみの魚であるが、漢字では「柳葉魚」と書き、いくらシルエットが柳の葉に似ているとはいえこれを一発で「ししゃも」と読むのは困難である。
 しかしシシャモはアイヌ語の「スス・ハム」を語源とし、ススは「柳」、ハムは「葉」の意であるから「柳葉魚」と書いてシシャモと読むのは実はかなり理にかなっている。

 ししゃもを柳葉魚と書くのは無理があると言おうとしたところ、調べてみたら意外にちゃんとした理由があったことにちなみ、何事もまず調べてみるのが肝心だというおしえ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (22)


お題:敵が起こすトラブルとは

コードに足を引っかけて抜く

(雪月ハニワ)

● かなりイラッとします。

Amazon様に願いを

FROM 欲望だけが友達さ 編

史上最大の買い物

 たったひとつの真実を見抜く、見た目はAmazon! 頭脳はAmazon! それはおおむねAmazon様のことですね(誘導尋問)。
 そんな名探偵Amazon様のサーチ欄を利用して真実を見抜いていただくのがこのコーナーですが、Amazon様としてもいい迷惑だと思います。

 忘れがちかもしれませんが、Amazon様の検索欄には通販商品をサーチするというおどろきの機能がついています。なんて便利!
 そこで、今回はひとつぜいたくをしてみましょう。Amazon様といういわば商品のソムリエに、究極の一品を選んでもらおうというのが今回のテーマです。

サーチ :最高の逸品

 お金に糸目はつけません。Amazon様のベストチョイスで!

 商品名、長っ!
 読みやすいように一部編集しましたが、基本的な商品名は変えていません。商品名から漂うなんという逸品感。「最高の逸品」とAmazon様がおすすめするだけのことはあります。

 そして気になる価格は、なんと1418円(税込)。
 なんというリーズナブル感。むしろ「最高の逸品」の価格としてはリーズナブルすぎるというかチャレンジャブルですらあるとすら言えるかもしれません。
 しかし考えてみれば製品としての価値と値段が高いことはかならずしも両立しません。高級料理フォアグラよりもアンキモの方がはるかに美味いと喝破した山岡士郎氏の故事のごとく、値段というブランド力に惑わされない目を磨けというAmazon様のメッセージがここにあるのでしょう。
 それにしたって最高の逸品がクッションとシートカバーばかりというのはどうかとも思いますが、今はAmazon様のお心に感動しておきましょう。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (23)


お題:敵が起こすトラブルとは

ラのような振る舞いをする。

(たいやき)

● もし万一これがダジャレだとすれば、土下座はいなめないところです。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (24)


お題:敵が起こすトラブルとは

ラベル

(ギャルボス)

● もし万一これがダジャレだとすれば、腹を切っておわびしなければならないところです。

五十音格言

FROM サ行〜タ行

「す」きゃっとまん・じょんの……

キャットマン・ジョンの偉業を忘れてはならない。スキャットガールのことは各自で考えよう。

 1994年、52歳という遅咲きのデビューを果たしたミュージシャン、スキャットマン・ジョンは自らの吃音症(どもり)をスキャットに変えダンスミュージックと融合させるという斬新な手法で一躍スターダムにのし上がった。
 1999年にあまりにも早い死を迎えたスキャットマン・ジョンだが、音楽活動のかたわら吃音者支援のための基金を設立するなど、社会奉仕にも熱心で吃音者の援助の手を休めることはなかった。一発屋という文脈で語られることもある彼だが、オリジナルのスタイルを定義したユニークな音楽家として、また社会活動家として、彼の業績は大きな輝きを放っている。

 それはそれとして、スキャットマンが大売れしたときにスキャットガールという女性ミュージシャンも売り出されたが、その件については各自で判断すべきである。そんな煮え切らないおしえ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (25)


お題:敵が起こすトラブルとは

じれ国会

(らんだ~ば~ん)

● ウルトラミラクルボーイの一票が政治を変えます。

Amazon様に願いを

 「わしは まっておった。そなたのような わかものが あらわれることを…」と言って勇者に宝を譲ったあの老人こそが、まさかAmazon様だったのでは!?
 そのような流言をながして悪びれるところのない当コーナーは、竜王討伐を命ずる王様なみの気軽さでAmazon様に様々な無理難題を問いかけるのです。

 さて、ゴールデンウィークも終わり、そろそろ5月病のなやみが叫ばれる時期となってきました。
 新人でもなんでもない担当には5月病もへったくれもありませんが、フレッシュマン読者の皆様に5月病対策をお伝えする使命が先輩としてあるとはいえるでしょう。
 そこでAmazon様に聞いてみます(人まかせ)。

サーチ :5月病…か?

 かかったかな?と思ったその時がいちばん大事とはよく聞く話。もしやこの胸のモヤモヤは5月病? そう思ったとき、Amazon様はどうお答えになるでしょうか。

 どうやら病状は思っていたよりも深刻だったようです。

 ガンは早期発見が鍵だとはよく聞く話。もしやこの胸のモヤモヤは5月病? そう思ったときは、お早めに人間ドックなどの利用をおすすめします。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (26)


お題:敵が起こすトラブルとは

「ああ! つかまえたと おもったのに!」

(ギャルボス)

● これほど憎い敵がかつていたでしょうか。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (27)


お題:敵が起こすトラブルとは

フサイドトラップ

(たいやき)

● 知能犯ということはできる。

五十音格言

FROM サ行〜タ行

「ぜ」んじんみとうのおくちへ……

人未到の奥地に踏み込む勇気ある冒険家を、正面から撮るカメラマンの勇気

 前人未到の奥地で、圧倒的な高さを誇る崖で、危険うずまくスラムで、レポーターはしばしば危険と隣り合わせであるが、そういう時えてしてカメラマンはもっと危険なムチャをしがちである。
 奇跡のパラシュート空中ランデブーを奇跡のパラシュート空中撮影し、それでいて表舞台に出ないカメラマンの偉大さは言葉を尽くしても語れるものではない。

 意外にまっとうな話になったものの、結論としてあのレポーターは実はたいしたことをしていないのではないかといううがった見方をも生むことば。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (28)


お題:敵が起こすトラブルとは

ッピーターンとドクターペッパーの買占め

(ギャルボス)

● 市場の混乱を招くという意味では正しい悪事のような気がします。本人にそのつもりはゼロでしょうけど。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (29)


お題:敵が起こすトラブルとは

和団の乱

(らんだ~ば~ん)

● 後の日英同盟の引き金である。

五十音格言

FROM サ行〜タ行

「そ」れんでだじゃれを……

「ソ連」でダジャレを言えた時代

 ソビエト社会主義共和国連邦、通称ソ連が60数年の長い歴史に幕を下ろしてから既に15年余。
 ソ連崩壊が後世のロシア、ひいては国際社会に及ぼした影響は数限りないが、その中でも重大な問題のひとつに「ソ連のかみそりは剃れん」と言えなくなったことが挙げられる。
 「ソれん」というひびきから日本人なら誰もが思いつける入門編のダジャレだが、ソ連が事実上存在しない現在、このダジャレもまた存在が危ぶまれている。

 歴史のはかなさと、そんなダジャレなくなってしまった方が世のためだという苦みをたとえたことば。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (30)


お題:敵が起こすトラブルとは

ぐ死ぬ

(ギャルボス)

● ゲーム的な意味ではなく、やっかいな敵。

Amazon様に願いを

FROM 魂の絶叫 編

どんづまり

 南米に広がる広大なジャングル。この先に伝説の野人が実在するという。我々隊員は秘境Amazonの奥へと足を踏み入れたとかなんとか言われるほど、驚異に満ちているというAmazon様(すりかえ)。
 我々隊員はそんなAmazon様のサーチ欄から生き抜くための智慧を探