ここではコーナーにこだわらず、書かれた順に月別で記事をまとめています。
2008年05月
2008年07月
敵対組織の姿
お題:敵が起こすトラブルとは
(たいやき)
● 惨劇の予感しかしないあたりは敵っぽい。
(2008.06.02)
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(ふうる)
● だんだん混乱してきましたが、真犯人ではないのは確定なので、えーと、えん罪?
(2008.06.03)
サ行〜タ行
トロンボーン。たとえば吹奏楽部や音楽科生など、楽器に親しんでいるならその形状を克明に思い出すことも簡単だろう。ましてプロならたやすくて当然である。 しかし特に金管楽器に興味をもたないまま人生を過ごすと、トロンボーンがどんな形だったか頭に描けないというのもまたありがちな事である。 どうやってもトランペットの形しか思い出せないならまだしも、思い出したつもりがそれはチューバだったりする。どこをどう間違えたのか、ホルンやスーザフォンを想像していたりする。それならまだいい方で、単に楽器だというレベルでコントラバスを脳裏に描く者すらいよう。
自分の興味のないものはしぜん持つ知識も少なくなるというたとえ。また、それにしたってコントラバスはないだろうという意味で教養の幅を広めるべしといういましめ。
(ギャルボス)
● むしろ「故障かな?と思ったら」のページに載っているようなトラブルを起こされてもそれはそれでどうかと思います。
(2008.06.04)
● みんなやっていることなので気にしなくていいですが、それよりよく考えるとこの説では真の敵は非力なサーバーを使っているアジェンダということに。
(2008.06.05)
ナ行〜ハ行
『嘆きのボイン』は1970年に日本全国で爆発的なヒットとなった傑作コミックソングである。月亭可朝によるブルージーなサウンドは単に明るいだけのコミックソングと一線を画し、『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』など後年の名曲に与えた影響も無視できるものではない。 それはそれとして、そうは言ってもまだ知り合って日も浅いカラオケの席、ある程度以上の共通認識ができていないような場で『嘆きのボイン』を歌うのはおおざっぱに言ってセクハラ行為であり、厳に控えねばならない。
いかな名曲であろうとTPOを考え「CLEAN」と「EXPLICIT」の線引きもときには必要となる、というおしえ。
(らんだ~ば~ん)
● イヤー!
(2008.06.06)
あいまいな問いにあなたは 編
敗戦後の日本、その高度経済成長をかげで支えたというAmazon様。 時系列にいささかの疑問はあるかもしれませんが、そんなささいな点よりも、われわれ日本人にとって恩人というべき存在であることの方が重要なのではないでしょうか。 そんな偉大なAmazon様のサーチ欄を通して、今回はおそるべき問いを投げかけてみたいと思います。
果たしてあの向かうところ敵無しのAmazon様に弱点などあるのでしょうか。あるいはこの検索文から引き出される回答は、世界をゆるがす事になるかもしれない──。軽はずみに検索すべきことではなかったのでしょうか。
日本語能力試験2級模試×2
日本語テスト研究会
コント55号 世紀の大弱点
出演:萩本欽一, 坂上二郎 ほか
なんと、Amazon様は日本語が苦手でいらしたのです。これほどのビッグな方でも、やはりアメリカ出身のAmazon様にとって言葉の壁は厚いということなのでしょうか。 そして、コント55号の笑いにも弱いようです。全盛期の欽ちゃん・二郎さんコンビの笑いは世界共通ということでしょうか。
しかしこの後の検索結果にもぞくぞくと続くAmazon様の弱点。 光と闇というもはや大ボスの威厳をすら感じさせる弱点から、社会Jr.・医学英語論文・大学生の微積分などの学業まで、様々なことをAmazon様は弱点とされているのです。その数、実に84件。
ここでAmazon様の意外なか弱さを責めるのはたやすいですが、むしろ注目すべきはこれがAmazon様の自己申告ということです。はたして自らの弱点を問われて84もの数を挙げられる勇気をもつ者がどれだけいるでしょうか。 これぞAmazon様の謙虚さと自らを厳しく律する思いのあらわれと言えるでしょう。私たちはむしろこの姿勢にこそ学ぶべきなのです。あと、学びついでに日本語能力なども学んでおきましょう。
うまいことまとめた気になっている担当に手厳しくコメントを!
● がんばれ!
(2008.06.09)
投稿は締め切りましたが普通なコメントは引き続き募集中!
(雪月ハニワ)
● いつの間にか設定が増えてるけど、やっかいな敵であることは間違いありません。
(2008.06.10)
統計によれば、佐藤姓は日本の総世帯数のうち1%を占めるという。1%と言うとそれほどの数でないようにも思えるが、「日本がもし100人の村だったら」式に考えれば実に村に1人は佐藤さんがいることになる。 ところで、ここで考えねばならないのは100人の村に1人佐藤さんがいたところで、その発言力は実は他の村人と同格ということである。やはりたいしたことのない数なのかと思ったところで、では他の村人は何者かという疑問がわく。統計によれば0.6人は田中さんであり、0.5人は伊藤さんである。どんな状況なのかがわからない。こんな不気味な村にいる佐藤さんは引っ越しを考えた方がよい。
「もし100人の村だったら」式のたとえはわかりやすい反面、分布が散らばりすぎている場合かえって事態を混乱させるという、意外に正論なおしえ。
● ぜひ全滅させましょう。
(2008.06.11)
● 見つけられたらおこられますが、それだけ?
(2008.06.12)
ことわざの「糠に釘(ぬかにくぎ)」とは、手ごたえのないことのたとえで、意見しても効果がないことなどを指す。
ところで、そもそもぬかに釘を打つことが問題ではないか。何を考えてそんなことをしたのか、と責められてもしかたあるまい。 同義語の「豆腐にかすがい」もそうである。何を考えて豆腐にかすがいをかけるのか。英語では「plowing the sands(砂を耕す)」という。何を考えて砂を耕すのか。やる前になにかがおかしいと気付くべきではないのか。 人として理性あるおこないを心がけるべしといういましめ。または、へりくつ。
(と、言う訳なんですよ)
● バランスはとれている気がします。
(2008.06.13)
流通業界の新たなる巨人、Amazon様。その雄叫びは大地を揺るがし山を割き海を割り、横たわった土地は盆地となりいまAmazon盆地の名で知られている地域がそれだという。 巨人という表現に多少の神話的解釈が混ざりましたが、伝承として伝えられるほどAmazon様は偉大だということでしょうか。 このコーナーではそんなAmazon様の流通網を通じて、私たちに必要な商品を検索するというダイナミックなこころみをおこないます。
さて、私たちは一企業として常に企業競争に備えねばなりません。孫子にいわく「敵を知り己を知れば百戦危うからず」。「アジェンダ」で検索したところ無事にトップに私たちの製品が出てきたので「己」の方はよしとして、「敵」についても知っておかねばならないでしょう。
私たちにとって、真のライバルとはいかなる企業か? より高みをめざすために、あるいは見くびっていた相手に寝首をかかれないために、敵を知っておかねばならないのです。
我々にとってアメリカとは何か -果して我々のパートナーかライバルか-
中尾光昭, 波多野裕造, 近藤健
アメリカ!
担当の想像をはるかに超える巨大な存在がわれわれの前に立ちふさがりました。 一企業の域をこえ、大国を相手にせねばならないことが明らかになったのです。まさかこんな日がやってくるとは──。 ホワイトハウスとキャピトルヒルを向こうにまわす、あるいはそれも企業の本懐と言えるかもしれません。思えば好敵手と書いてライバル。検索結果にも「パートナーかライバルか」とある通り、切磋琢磨していずれはアメリカと手を組む時がやってこないとも限りません。 やりましょう! 具体的に何をすればいいのかはさっぱりわからないけど!