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月別ログ

 2008年06月

ここではコーナーにこだわらず、書かれた順に月別で記事をまとめています。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (41)


お題:敵が起こすトラブルとは

友達の家に行っては「.jpg」とか「.mpg」とかでファイル検索する。

(たいやき)

● 惨劇の予感しかしないあたりは敵っぽい。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (42)


お題:敵が起こすトラブルとは

ウルトラミラクルボーイが真犯人である証拠を探している。

(ふうる)

● だんだん混乱してきましたが、真犯人ではないのは確定なので、えーと、えん罪?

五十音格言

FROM サ行〜タ行

「と」ろんぼーんのかたちを……

ロンボーンの形を思い出せない

 トロンボーン。たとえば吹奏楽部や音楽科生など、楽器に親しんでいるならその形状を克明に思い出すことも簡単だろう。ましてプロならたやすくて当然である。
 しかし特に金管楽器に興味をもたないまま人生を過ごすと、トロンボーンがどんな形だったか頭に描けないというのもまたありがちな事である。
 どうやってもトランペットの形しか思い出せないならまだしも、思い出したつもりがそれはチューバだったりする。どこをどう間違えたのか、ホルンスーザフォンを想像していたりする。それならまだいい方で、単に楽器だというレベルでコントラバスを脳裏に描く者すらいよう。

 自分の興味のないものはしぜん持つ知識も少なくなるというたとえ。また、それにしたってコントラバスはないだろうという意味で教養の幅を広めるべしといういましめ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (43)


お題:敵が起こすトラブルとは

「故障かな?と思ったら」のページに載っていない類のトラブル

(ギャルボス)

● むしろ「故障かな?と思ったら」のページに載っているようなトラブルを起こされてもそれはそれでどうかと思います。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (44)


お題:敵が起こすトラブルとは

コメント 投稿途中にタブを閉じてしまい、コメントが送れたのかわからず心配になり、同じコメントを繰り返し投稿してしまう

(たいやき)

● みんなやっていることなので気にしなくていいですが、それよりよく考えるとこの説では真の敵は非力なサーバーを使っているアジェンダということに。

五十音格言

FROM ナ行〜ハ行

「な」げきのぼいんを……

『嘆きのボイン』を歌うのはしばしばセクハラ

嘆きのボイン』は1970年に日本全国で爆発的なヒットとなった傑作コミックソングである。月亭可朝によるブルージーなサウンドは単に明るいだけのコミックソングと一線を画し、『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』など後年の名曲に与えた影響も無視できるものではない。
 それはそれとして、そうは言ってもまだ知り合って日も浅いカラオケの席、ある程度以上の共通認識ができていないような場で『嘆きのボイン』を歌うのはおおざっぱに言ってセクハラ行為であり、厳に控えねばならない。

 いかな名曲であろうとTPOを考え「CLEAN」と「EXPLICIT」の線引きもときには必要となる、というおしえ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (45)


お題:敵が起こすトラブルとは

宿屋に入ろうとしたら突然エンディングのクレジットが流れる

(らんだ~ば~ん)

● イヤー!

Amazon様に願いを

FROM あいまいな問いにあなたは 編

弱さを強さにかえて

 敗戦後の日本、その高度経済成長をかげで支えたというAmazon様。
 時系列にいささかの疑問はあるかもしれませんが、そんなささいな点よりも、われわれ日本人にとって恩人というべき存在であることの方が重要なのではないでしょうか。
 そんな偉大なAmazon様のサーチ欄を通して、今回はおそるべき問いを投げかけてみたいと思います。

サーチ :Amazonの弱点

 果たしてあの向かうところ敵無しのAmazon様に弱点などあるのでしょうか。あるいはこの検索文から引き出される回答は、世界をゆるがす事になるかもしれない──。軽はずみに検索すべきことではなかったのでしょうか。


 なんと、Amazon様は日本語が苦手でいらしたのです。これほどのビッグな方でも、やはりアメリカ出身のAmazon様にとって言葉の壁は厚いということなのでしょうか。
 そして、コント55号の笑いにも弱いようです。全盛期の欽ちゃん・二郎さんコンビの笑いは世界共通ということでしょうか。

 しかしこの後の検索結果にもぞくぞくと続くAmazon様の弱点。
 光と闇というもはや大ボスの威厳をすら感じさせる弱点から、社会Jr.医学英語論文大学生の微積分などの学業まで、様々なことをAmazon様は弱点とされているのです。その数、実に84件。

 ここでAmazon様の意外なか弱さを責めるのはたやすいですが、むしろ注目すべきはこれがAmazon様の自己申告ということです。はたして自らの弱点を問われて84もの数を挙げられる勇気をもつ者がどれだけいるでしょうか。
 これぞAmazon様の謙虚さと自らを厳しく律する思いのあらわれと言えるでしょう。私たちはむしろこの姿勢にこそ学ぶべきなのです。あと、学びついでに日本語能力なども学んでおきましょう。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (46)


お題:敵が起こすトラブルとは

トマトが食べられない

(らんだ~ば~ん)

● がんばれ!

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (47)


お題:敵が起こすトラブルとは

グレイトミラクルシニアの葬式に現れて「自分にも相続権がある」とか言い出す

(雪月ハニワ)

● いつの間にか設定が増えてるけど、やっかいな敵であることは間違いありません。

五十音格言

FROM ナ行〜ハ行

「に」ほんがもし……

本がもし100人の村だったら1人は佐藤さんです

 統計によれば、佐藤姓は日本の総世帯数のうち1%を占めるという。1%と言うとそれほどの数でないようにも思えるが、「日本がもし100人の村だったら」式に考えれば実に村に1人は佐藤さんがいることになる。
 ところで、ここで考えねばならないのは100人の村に1人佐藤さんがいたところで、その発言力は実は他の村人と同格ということである。やはりたいしたことのない数なのかと思ったところで、では他の村人は何者かという疑問がわく。統計によれば0.6人は田中さんであり、0.5人は伊藤さんである。どんな状況なのかがわからない。こんな不気味な村にいる佐藤さんは引っ越しを考えた方がよい。

 「もし100人の村だったら」式のたとえはわかりやすい反面、分布が散らばりすぎている場合かえって事態を混乱させるという、意外に正論なおしえ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (48)


お題:敵が起こすトラブルとは

ゆる~~く、ほっぺたをつままれる

(ふうる)

● ぜひ全滅させましょう。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (49)


お題:敵が起こすトラブルとは

パパから貰ったクラリネットを壊しちゃった

(らんだ~ば~ん)

● 見つけられたらおこられますが、それだけ?

五十音格言

FROM ナ行〜ハ行

「ぬ」かにくぎを……

かにくぎを打つな

 ことわざの「糠に釘(ぬかにくぎ)」とは、手ごたえのないことのたとえで、意見しても効果がないことなどを指す。

 ところで、そもそもぬかに釘を打つことが問題ではないか。何を考えてそんなことをしたのか、と責められてもしかたあるまい。
 同義語の「豆腐にかすがい」もそうである。何を考えて豆腐にかすがいをかけるのか。英語では「plowing the sands(砂を耕す)」という。何を考えて砂を耕すのか。やる前になにかがおかしいと気付くべきではないのか。
 人として理性あるおこないを心がけるべしといういましめ。または、へりくつ。

ゲームつくろうぜ!

FROM 敵対組織の姿

第2回:コメント欄の投稿より (50)


お題:敵が起こすトラブルとは

世界の平和を願いつつ、日々暗躍する

(と、言う訳なんですよ)

● バランスはとれている気がします。

Amazon様に願いを

 流通業界の新たなる巨人、Amazon様。その雄叫びは大地を揺るがし山を割き海を割り、横たわった土地は盆地となりいまAmazon盆地の名で知られている地域がそれだという。
 巨人という表現に多少の神話的解釈が混ざりましたが、伝承として伝えられるほどAmazon様は偉大だということでしょうか。
 このコーナーではそんなAmazon様の流通網を通じて、私たちに必要な商品を検索するというダイナミックなこころみをおこないます。

 さて、私たちは一企業として常に企業競争に備えねばなりません。孫子にいわく「敵を知り己を知れば百戦危うからず」。「アジェンダ」で検索したところ無事にトップに私たちの製品が出てきたので「己」の方はよしとして、「敵」についても知っておかねばならないでしょう。

サーチ :我々のライバル

 私たちにとって、真のライバルとはいかなる企業か? より高みをめざすために、あるいは見くびっていた相手に寝首をかかれないために、敵を知っておかねばならないのです。

 アメリカ!

 担当の想像をはるかに超える巨大な存在がわれわれの前に立ちふさがりました。
 一企業の域をこえ、大国を相手にせねばならないことが明らかになったのです。まさかこんな日がやってくるとは──。
 ホワイトハウスとキャピトルヒルを向こうにまわす、あるいはそれも企業の本懐と言えるかもしれません。思えば好敵手と書いてライバル。検索結果にも「パートナーかライバルか」とある通り、切磋琢磨していずれはアメリカと手を組む時がやってこないとも限りません。
 やりましょう! 具体的に何をすればいいのかはさっぱりわからないけど!